手形割引の残高が増えている銀行

先日、とある銀行のIR情報が届いた。内容を見てみると、手形割引の残高が増えていて、証書貸付の残高が減っていた。この手形割引の残高が増えているというのは、今後、警戒をしなければならない。なぜならば、手形割引は短期資金でしかないからだ。もしも、今後も手形割引が膨らんでいくようなことがあれば、投資を考え直す必要がある。
 FXとは、外国の通貨を取引してその差額を利益として狙う投資です。1ドルが100円の時に100ドル買って、101円になって売り抜ければ、10100円-10000円=100円の利益になります。これではたいしたことないと思うかもしれませんが、FXにはレバレッジ(てこ)といって手持ちの資金を何倍かにして取引することが出来ます。 たとえば10倍のレバレッジであれば、10000円の資金で100000円分の取引が出来るのです。先の例でいえばおなじ取引で利益も10倍の1000円になります。但し、損失のリスクも10倍になるわけで、それだけハイリスクハイリターンの取引といえます。現在、日本では25倍までのレバレッジをかけることが可能です。 ところで、FXは「0(ゼロ)サムゲーム」といわれます。これは、「誰かが得すれば必ず同じ分だけ誰かが損する」という意味です。すなわち、利益を生むものに投資してその果実を得るのではなく、誰かを負かして、自分が勝たなければいけない世界なのです。 とはいえ、いつでもやっているし、気軽に参加してすぐに結果が出るので私はやめられません。
 日本ソフトボール協会は18日、7月29〜31日に仙台市民球場で予定していたジャパンカップ国際女子大会を中止することを明らかにした。

 日本、米国、カナダの3か国の2回戦総当たりで開催予定だったが、東日本大震災の影響で、米国とカナダから選手を派遣できない旨の連絡があったため。

 東日本大震災で沿岸部が深刻な被害を受けた岩手県釜石市を本拠地とするラグビー・トップイーストの釜石シーウェイブス(SW)を支援する動きが、国内外で広がっている。東京ではサポーター会員の登録を呼び掛ける活動が始まり、ラグビーで縁のあるフランスからは支援物資が釜石に届けられた。

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 釜石SWは、78〜84年度に日本選手権を7連覇した新日鉄釜石が前身で、01年にクラブチーム化。約7000万円の年間運営費は新日鉄が半分余りを負担し、残りはスポンサー収入や法人・団体、個人のサポーター会費などでまかなってきた。しかし、津波被害の影響で釜石市民の負担は難しく、運営費の大幅な落ち込みが懸念されている。

 そこで、釜石市出身の店主が都内で経営する居酒屋の常連客らが作った釜石SW応援団の八王子支部メンバーが17日、秩父宮ラグビー場でサポーター会員の登録を求めるチラシを1000枚配布。中心メンバーの会社員、黒滝豊さん(39)は「全国の釜石ファンにサポーター会員になってもらい、継続的に支えたい」と訴えた。新日鉄時代に7連覇に貢献したOBの会社員、泉秀仁さん(47)も駆けつけ「復興への元気になるし、ありがたい」と感謝した。

 一方、新日鉄の黄金期に親善試合をした元フランス代表FBで、今は実業家のセルジュ・ブランコさん(52)も釜石の危機を知り、衣類など支援物資を送った。また、釜石SW事務局によると、11日時点で岩手県外も含め、サポーター会費や活動維持支援金など計約760万円が集まったという。

 ◇「支援の夕べ」4日開催

 5月4日には有志による「がんばろう東北ラグビー!実行委員会」が、釜石SWの高橋善幸ゼネラルマネジャーを招いてイベント「復興支援の夕べ」を都内で開催する。申し込みは同委員会(rugbyrugbyjapan@yahoo.co.jp)。釜石SWの会員はクラブの公式サイト(http://www.kamaishi−seawaves.com/)で受け付けている。【井沢真】


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 阪神は18日、金本知憲外野手によるキャンペーン「3塁アルプスから声援頼むぞプレゼント!」を実施すると発表した。今季甲子園で開催される阪神公式戦全60試合のうち、3試合分の三塁アルプス指定席券半券を集めて応募すると、金本が使用したリストバンドや直筆サイン入りバットなどが抽選で当たる。応募方法やプレゼント内容などの詳細は、阪神タイガースHPで?http://hanshintigers.jp?まで。

 ヴォルフルスルクに所属する日本代表MFの長谷部誠が、ブログ上で自身の著書『心を整える。』に対するファンからの手紙やメッセージにすべて目を通していることを明かし、ファンにお礼の言葉を述べている。

「事務所、ブログ、チーム宛の手紙、幻冬舎様宛の手紙、全てを読ませて頂いています。なにか、僕が力や勇気をみなさんから頂いている気がしています」

「中には被災された方からの手紙もあり、本を読んで元気を貰ったなどの言葉があり、言葉にならない想いです。これからも僕自身、支援活動を継続してやっていきたいと思っています」

 また、今月20日にブログ上で発表することがあると明かした長谷部は、「日本はまだ不安な日々、そして長い復興活動が待っていると思います。でも、日本なら絶対復興出来ると強く信じています。日本中が一つの想いを持ち頑張って行きましょう」と日本へ向けてエールを送っている。

『心を整える。』の印税全額は、ユニセフ(国連児童基金)を通して東北地方太平洋沖地震に見舞われている被災地へ寄付されることになっている。

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