賃貸オフィスの需要が高い時代だと思います
今社会は流動的なので、賃貸オフィスの需要は上がっていると思います。会社規模の変動や戦略の変更などで、オフィスの規模や場所を移動させることは常に必要なこととなってきていると思われます。賃貸オフィスなら機敏な対応が可能ですので、情報を常につかむことができる専用のサイトさんはとても有難い存在となるでしょう。
都心の賃貸オフィスの家賃が下がり続けている。どこの賃貸オフィスも焦っているのではないかと思っている。賃貸オフィスの賃料は、景気の影響を受けやすいとは聞いたことがあるが、景気が悪いときはこのような現象が起こるのかと、妙に納得している自分がいるのである。景気が上向いてきたときにはどんな状況になるのであろうか。
4日、USオープン(米国/ニューヨーク、ハード)は大会7日目を迎え、男子シングルスのボトムハーフ3回戦8試合が行われた。2009年大会の優勝者、第18シードのフアンマルティン・デルポトロ(22歳、アルゼンチン)は、第12シードのジル・シモン(26歳、フランス)に、6-4 6-7(5) 2-6 6-7(3)のセットカウント1-3で敗れた。
注目の一戦。両者ともに2010年は怪我で長期に渡りツアーを離れ、2011年に復調してきている同士の対戦。第1セットはデルポトロが1ブレークアップで先取。第2セットは両者サービスキープを続けタイブレークの末にシモンが奪うと流れはシモンに移り、続くセットを連取、シモンが勝利した。デルポトロはアンフォーストエラー(凡ミス)の数が72個と、ウィナー(エース)の数36個の倍を数えた。後半はプレーに精彩を欠いた。
35度を超える暑さの中、試合時間は3時間57分におよんだ。デルポトロが5セットマッチの4大大会を戦い抜くには、まだ時間がかかりそうだ。シモンはUSオープン初の4回戦進出を決めた。
第2シードのラファエル・ナダル(25歳、スペイン)は、元世界ランク3位のダビド・ナルバンディアン(29歳、アルゼンチン) と対戦。第1、3セットはナルバンディアンに先にブレークを許し先行されるも、持ち前のディフェンス力を活かし逆転に成功。7-6(5) 6-1 7-5のストレートで試合を決めた。ナダルはアンフォーストエラー(凡ミス)が18個と抜群の安定感をみせた。(ナルバンディアンは60個)
第4シードのアンディ・マリー(24歳、英国)は、第25シードのフェリシアーノ・ロペス(29歳、スペイン)に、6-1 6-4 6-2のストレートで勝利した。ロペスは得意のサービスが不調、マレーのリターン力の前に完敗だった。
ワイルドカード(主催者推薦出場)で出場、世界ランク84位のドナルド・ヤング(22歳、米国)は、 2回戦で第14シードのスタニスラス・ワウリンカ(26歳、スイス)を下したのに続き、この日は、第24シードのフアンイグナシオ・チェラ(32歳、アルゼンチン)を、7-5 6-4 6-3のストレートで下した。ヤングは15歳の若さで世界ジュニア1位になり、かつては錦織とともに、将来を期待されていた選手。4回戦では、マリーと対戦する。
その他、第5シードのダビド・フェレール(29歳、スペイン)、第21シードのアンディ・ロディック(29歳、米国)、第28シードのジョン・イスナー(26歳、米国)、ノーシードからジレ・ミュラー(28歳、ルクセンブルク)が勝ち上がっている。
これで男子シングルスは16強が出揃い、開催国米国からは4選手が勝ち残った。
大会は2週目に入り8日目となる月曜日は、トップハーフの4回戦4試合が行われる予定で、第1シードのノバク・ジョコビッチ(24歳、セルビア)、第3シードのロジャー・フェデラー(30歳、スイス)らが登場する。
注目は、第8シードのマーディ・フィッシュ(29歳、米国)と、第11シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(26歳、フランス)の一戦。サーブ&ネットを得意とするフィッシュか、一発の破壊力のあるツォンガか、熱戦が予想される。
◆男子シングルス
◇4回戦 ※印は大会8日目予定試合
【トップハーフ】
※ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[1] vs アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)[22]
※ヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)[20] vs フアンカルロス・フェレーロ(スペイン)
※ロジャー・フェデラー(スイス)[3] vs フアン・モナコ(アルゼンチン)
※ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)[11] vs マーディ・フィッシュ(米国)[8]
【ボトムハーフ】
ジョン・イスナー(米国)[28] vs ジル・シモン(フランス)[12]
ドナルド・ヤング(米国)(W) vs アンディ・マリー(英国)[4]
ダビド・フェレール(スペイン)[5] vs アンディ・ロディック(米国)[21]
ジレ・ミュラー(ルクセンブルク) vs ラファエル・ナダル(スペイン)[2]
◇3回戦
【トップハーフ】
○ノバク・ジョコビッチ(セルビア)[1] 6-3 6-4 6-2 ●ニコライ・ダビデンコ(ロシア)
○アレクサンドル・ドルゴポロフ(ウクライナ)[22] 6-7(4) 6-2 6-4 6-4 ●イボ・カロビッチ(クロアチア)
○ヤンコ・ティプサレビッチ(セルビア)[20] 6-4 5-0 Ret. ●トマーシュ・ベルディハ(チェコ)[9]
○フアンカルロス・フェレーロ(スペイン) 6-1 4-3 Ret. ●マルセル・グラノジェルス(スペイン)[31]
○ロジャー・フェデラー(スイス)[3] 6-3 4-6 6-4 6-2 ●マリン・チリッチ(クロアチア)[27]
○フアン・モナコ(アルゼンチン) 6-7(3) 6-3 6-2 6-3 ●トミー・ハース(ドイツ)
○ジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)[11] 6-3 7-5 6-4 ●フェルナンド・ベルダスコ(スペイン)[19]
○マーディ・フィッシュ(米国)[8] 6-4 7-6(4) 7-6(3) ●ケビン・アンダーソン(南アフリカ)
【ボトムハーフ】
○ジョン・イスナー(米国)[28] 7-6(9) 6-4 6-4 ●BOGOMOLOV JR., Alex(米国)
○ジル・シモン(フランス)[12] 4-6 7-6(5) 6-2 7-6(3) ●フアンマルティン・デルポトロ(アルゼンチン)[18]
○ドナルド・ヤング(米国)(W) 7-5 6-4 6-3 ●フアンイグナシオ・チェラ(アルゼンチン)[24]
○アンディ・マリー(英国)[4] 6-1 6-4 6-2 ●フェリシアーノ・ロペス(スペイン)[25]
○ダビド・フェレール(スペイン)[5] 6-1 6-2 7-6(2) ●フロリアン・メイヤー(ドイツ)[26]
○アンディ・ロディック(米国)[21] 6-1 6-4 7-6(5) ●ジュリアン・ベネトー(フランス)(W)
○ジレ・ミュラー(ルクセンブルク) 6-1 6-4 6-4 ●イゴール・クニツィン(ロシア)
○ラファエル・ナダル(スペイン)[2] 7-6(5) 6-1 7-5 ●ダビド・ナルバンディアン(アルゼンチン)
カッコ[ ]内数字はシード順位、Q:予選通過者、W:主催者推薦出場
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