駐車場の昨日の景色。
昨日、急に気温が下がりましたので、自宅の駐車場の景色が一変しました。駐車場には、母親の自動車を駐車してありますが、その母親の自動車にも、うっすらと雪が積もっていました。また、駐車場を置いてありますお花や盆栽や木にも、うっすらの雪が積もっていました。冬の寒さは苦手ですが、冬の雪景色は美しいなと思いました。
電動バイクというと未来の乗り物のような気がします。映画に出てきそうな電動バイクですが、実はもう一般レベルで実現しているのです。現在、電動バイクで主流なのは電動スクーターですが、これは十分実用レベルのものが販売されているようです。スクーターなら走行距離もそれほど必要とされないので、通勤に電動スクーターを使って家で充電という使い方もできそうです。未来がやってきた感じがします。
[東京 9日 ロイター] 内閣府が9日発表した2011年1─3月期実質国内総生産(GDP)2次速報は、年率換算マイナス3.5%と1次速報のマイナス3.7%から小幅上方修正となった。
法人企業統計で自動車など一部産業の在庫増加が明らかとなり、民間在庫品増加の寄与度を1次速報のマイナス0.5%からマイナス0.4%へ改定したことが主因。
GDPの前期比はマイナス0.9%。1次速報と変わらずだったが、小数点第2位まで見ると、2次速報はマイナス0.88%と1次速報のマイナス0.93%からマイナス幅がわずかに縮小した。ロイターの事前予測調査では、中央値が前期比マイナス0.8%、年率マイナス3.0%だった。
民間設備投資の2次速報はマイナス1.3%と、1次速報のマイナス0.9%から小幅にマイナス幅を広げた。法人企業統計を受けて、1次速報には入らなかった需要側データを再集計したことに加え、東日本大震災が発生した3月11日以降、被災3県で設備投資が行われていないと仮定して推計したことも影響した。財務省が2日に発表した11年1─3月期の法人企業統計では、回答を延期した被災3県の1000社程度について、全国平均などを使って算出した推計を利用していた。ただ内閣府では、集計方法の変更による影響はわずかなものだったとしている。
名目GDPは前期比マイナス1.3%(1次速報値はマイナス1.3%)、年率マイナス5.1%(同マイナス5.2%)だった。
(ロイターニュース 基太村真司)
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[シカゴ 8日 ロイター] 米債券運用会社パシフィック・インベストメント・マネジメント・カンパニー(PIMCO)のビル・グロース共同最高投資責任者(CIO)は、米連邦準備理事会(FRB)が量的緩和第3弾(QE3)を実施することは難しい、との見方を示した。
同氏は、連邦公開市場委員会(FOMC)メンバーはバランスが取れているものの見解が分かれている、と指摘し、QE3に踏み切るのは難しいと指摘。
FRBはその代わりに、長期間低金利を維持する、との声明文言を維持するだろう、との考えを示した。
一方、米国債市場について「投資を薦めない。米国債の利回りは実質ベースでマイナスだ」と述べ、ドイツ、メキシコ、カナダといった国の国債を選好する考えを示した。
また、プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)<PG.N>、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)<JNJ.N>、コカ・コーラ<KO.N>など、配当が良い米優良企業は、米国債より投資先として魅力的、との見方を示した。
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9日の東京外国為替市場の円相場は、午前10時現在、1ドル=80円02〜03銭で、前日の午後5時時点と比べ19銭の円安・ドル高になった。
任天堂が8日、平成24年に発売すると発表した据え置き型ゲーム「Wii(ウィー)」の後継機、「Wii U(ウィー・ユー)」。コントローラーに、画面に触れて操作するタッチパネル方式を採用したことで、同社は新しい遊びが生まれるとみており、2月に発売した携帯型の新機種「ニンテンドー3DS」とともに、落ち込んだ業績のV字回復を狙う。
「限りなく幅広いタイプのゲームが楽しめる」
米ロサンゼルスで7日(現地時間)開幕したゲーム見本市「E3」の発表会で、同社の岩田聡社長は新機種の魅力を語った。
タッチパネルはスマートフォン(高機能携帯電話)やタブレット型端末の拡大で、多くのゲームファンにはおなじみの技術だ。
新機種はタッチパネルとテレビの2画面が連動したゲームのほか、テレビを消してコントローラーだけでも続けられるなど、これまでにない楽しみ方が可能になる。開発にあたった同社の宮本茂専務は「まだ考えていない遊びに期待したい」と話す。
携帯電話の簡易型ゲームや、インターネットを通じたゲーム配信など、ゲームのあり方は多様化している。ゲーム機を選ぶ基準も、「どれだけおもしろいゲームソフトを楽しめるか」が一層優先されるようになってきた。
18年12月に投入された「Wii」は世界販売累計8600万台超の大ヒット作となったが、22年度だけをみると、前年度比545万台も減少した。ファンが驚くような新しいゲーム作りに「ソフトメーカーが苦労を感じるようになった」(岩田社長)ためだ。
平成23年3月期決算で2期連続の減収減益だった任天堂は、業績回復を目指し、2月にニンテンドー3DSを投入した。しかし、東日本大震災もあり、3月末までの世界販売は、当初見込みの400万台に届かない361万台だった。
「Wii U」を起爆剤に、ゲーム機市場の“復興”がなるかどうかは、ソフトメーカーの動向もからみそうだ。
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